式の感動を確かにするオリジナル小物

聖セシリア教会の式にふさわしい、招待状から結婚指輪、誓約書ホルダー、リングピロー、フラワーシャワー等、すべてオリジナルをご用意いたしました。
 

あなたのベストショットお撮りいたします。

写真は、挙式日にゆっくりできるよう、当日と同じスタイルで衣裳を着て、前もって撮影する"前撮り"をいたします。よりクオリティーの高い自然なファッション感覚で、教会の各所で撮影をいたします。
挙式当日も教会専属のカメラマンが、あなたの結婚式のベストショットを式の間撮り続けます。
 

厳粛な結婚式の感動にあなたはつつまれます。

聖セシリア教会の結婚式は、外国人の牧師、新婦の介添えをするアテンダントが執り行います。新婦が入堂し、長いバージンロードをパイプオルガンの演奏の中を進みます。美しいステンドグラスの光と参列の皆さんの祝福が教会を満たし、厳粛な式が挙げられます。
ベンチシートには100名の方がかけられ、2階ギャラリーからも式をご覧いただけます。
挙式後、正面扉が開くと2人の結婚式を告げる鐘が鳴り、新郎新婦は参列者のフラワーシャワーでの祝福を受け、専用のリムジンで披露宴会場へと向かいます。
 

ヘアメイクは自然であなたらしく…をテーマに

花嫁さんのヘアメイクには個室を設け、個性を活かしたナチュラルメイク。挙式当日の前に安心いただくために、あらかじめヘアメイクのリハーサルを必ずいたします。

家具からステンドグラスまでアンティークで

聖セシリア教会は、ネオゴシック様式の本格的な教会、それに合わせて、ベンチシート、祭壇、説教台はイギリスの教会で使用されていた100年前のアンティーク。
地階ロビーの参列者ウェディングスペースの家具もすべてアンティークです。
そして、教会を飾るステンドグラスは、美術的にも価値の高いアンティークを全て配しました。
 
 
 

column Stained Glass

側面×6枚 (高さ4.5m) 1910年 ティファニー工房作 アメリカ、ミシガン州の教会に取付けられていたもの。様々な装飾品のデザインで名声を博したルイス・C・ティファニーは、アメリカでは最も人気の高いステンドグラスのデザイナーとなり、デザイン、工芸を模倣するガラス工芸作家が数多く現れました。その結果、彼の作品であると認められるものは、非常に数が少ない中で、この作品はティファニーの工房で作られたものの一つです。 バラ窓 (直径5.0m) 1910年 ティファニー工房作 同じ教会に取付けられていたティファニー工房の手になるものです。当時としては斬新な幾何学模様のデザインはガラスモザイクスタイルなど作品にも見られます。一枚一枚のピースは光を十分に計算尽くされて複雑な色彩のディティールを形づくるティファニーの秀作です。 正面 (高さ3.0m) 1885年 スコットランド ジョン・ハードマン工房作 イースト・切るブリッジの郊外にあったマナーハウスのロビーに飾られていた肖像です。音楽、詩、絵画、3つの芸術を表しております。この時代の作品としては美術品として第1級のものであり、保存状態もよく得難い一品です。